子供達と映画を楽しんでいる間に妻はショッピングを楽しみます

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子供達と映画を楽しんでいる間に妻はショッピングを楽しみます

映画の料金とコストパフォーマンス

私は映画好きで、年間30本以上の映画を映画館で観ます。映画マニアというわけではありませんが、そこそこよく見に行っている方かもしれません。この映画の魅力は数え上げればきりがありませんが、私が考えるところによると、最大の魅力はそのコストパフォーマンスの高さではないかと思います。言い換えれば、映画という作品の価値を料金で割ったものがコストパフォーマンスですが、価値が高い割に安い、これが映画の魅力なのではないでしょうか。

例えば、寄席との比較ですが、あれは昼から晩までいたら約3000円、その上で生で人の話が聞けるのが魅力です。映画館は割引の日であれば1000円、時間は2時間程度でしょう。落語との比較でいえば時間効率はだいたいいっしょかもしれません。かたや映画はフィルム、生ではありません。寄席は生です。しかし映画は、その作りこまれた作品のストーリーや映像の迫力という他にはない強力な魅力があります。結局、生の伝統芸能対技術の結晶の再生映像ということです。そうなると再生映像ではありますが、映画と落語は互角に戦っているといえなくもないです。

そんな映画ですが、コストパフォーマンスなどと難しいことを考えなくても、たった1000円、1800円で監督が力の限り作った作品を楽しませてくれるのですから、素直に楽しむという心がまず一番大事かもしれません。

【参考】

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